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2026年10月1日 20:37

小栗旬「愛の物語だと…」西野七瀬「見ようによっては結構ヤバい」

小栗旬「愛の物語だと…」西野七瀬「見ようによっては結構ヤバい」
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俳優の小栗旬(43)、間宮祥太朗(33)、西野七瀬(32)、舘ひろし(76)らが1日、都内で行われた映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(今月23日公開)のTOKYOプレミアカーペットイベントに登場した。

三池崇史監督が手掛ける今作は、ハリウッドスタジオNEONが、企画段階から北米配給を決めた異例の日本映画。歌舞伎町で次々に起こる凶悪殺人事件を追う刑事・矢吹恭二(小栗)は、失踪事件を追うFBI捜査官グエン(リリー・ジェームズ)とタッグを組むが、無関係に見えた二つの事件は、やがて歌舞伎町の最深部で複雑に絡み合っていく物語。

史上最悪の悪徳刑事=バッド・ルーテナントを怪演した主演の小栗は、「僕はこの映画は、愛の物語だと思っていますので、みんなで作ったこの“愛”を劇場で受け取っていただけたらと思っております」と挨拶。間宮は青龍会の元組員役で、矢吹が事件の容疑者として追う人物を演じており、「みんな悪いことばっかりしているんですけど、一生懸命生きている人たちで、キレイではないんですけど、美しい映画だと思います」と語った。

児童養護施設の園長役の西野は、「ワルより悪い、悪いやつらがたくさん出ている映画で、一見悪くなさそうな私の役も、見ようによっては結構ヤバいと思いますので、そこも楽しんでください」とアピールしていた。

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