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2026年10月1日 20:52

シンガー・ソングライターのりりあ。「機能性発声障害」を公表 「これからも私のペースで」音楽活動は継続

シンガー・ソングライターのりりあ。「機能性発声障害」を公表 「これからも私のペースで」音楽活動は継続
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シンガー・ソングライターのりりあ。が1日、自身のXを通じて、「機能性発声障害」と診断されたことを明かした。しばらくの間、SNSを休むという。一方で、音楽活動は休止せず、今後も楽曲の発表やライブを続けるとしている。

りりあ。は直筆の画像でファンに向け、「数年前から歌唱、会話の際にのどに違和感を感じ、病院に行ったところ、『機能性発声障害』と診断されました」と報告。

「自分の歌声が大好きだったのに、今では以前と違う自分の歌声を聴くのがつらくなってしまいました」と心境をつづった。

さらに、「ライブに来てくれた方々も違うと感じているのでは、と思ってしまう自分も嫌になっていて、みんなが期待してくれている歌声を届けられていないことがとても悲しいです」と、苦しい胸の内を明かした。

SNSについては、「少しの間、SNSをお休みさせてもらうことになりました」と説明。ただ、「活動自体をお休みするのではなくて、SNSから少し離れてみようと思います」とし、マネジャーのアカウントは今後も情報を発信するとした。

今後に向けては、「これからもたくさん曲を出す予定だし、ライブもします」と宣言。「本来は歌うことが大好きだし、みんなに会えるライブも楽しくて、とても幸せな時間です。これからも私のペースで、音楽を楽しみながら届けたい」と前向きにつづった。

りりあ。は2019年秋ごろから、TikTokやYouTubeで顔を出さない弾き語り動画の投稿を開始。初のオリジナル曲「浮気されたけどまだ好きって曲。」が注目を集め、同曲のYouTubeでの弾き語り動画は、公開から8カ月で再生回数800万回を突破した。代表曲に「じゃあね、またね。」「貴方の側に。」「あんたなんて。」「いつかちゃんと。」などがある。

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