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2026年10月2日 17:27

“後輩”のプチハプニングに、綾瀬はるか「ツルツルだし大丈夫!」と太鼓判!

“後輩”のプチハプニングに、綾瀬はるか「ツルツルだし大丈夫!」と太鼓判!
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俳優・綾瀬はるか(41)が主演を務める映画「ファーストボイス」の初日舞台挨拶が、2日、都内で行われ、鈴鹿央士(26)、お笑いコンビ、空気階段の水川かたまり(36)も登壇した。

実話に着想を得て前田哲監督が手掛けた今作は、日本中がバブル景気に沸いていた1989年に、100%負けると言われた“日本初”のハラスメント裁判に挑んだ女性たちの物語。

鈴鹿は、ハラスメントを訴える女性・上原恵が、かつて勤めていた出版社で一緒に働いていた吉井隆を、水川は、年下で優秀な恵の才能を認められず、追い詰めていく出版社の担当雑誌編集長・澤口裕人を演じた。

上映後の舞台挨拶とあり、水川は第一声で、「まずは皆さん、申し訳ございませんでした」とまさかの謝罪からスタートし、「劇中では、謝罪は無かったんですが、私本人としては非常に謝罪したいなという気持ちがありました。映画をご覧いただいたあとで、皆さん僕に対して腹立たしいような感情を抱いていたりすると思うんですけど、僕はすごく優しい人間で、田舎で育ちまして、本当に愛というものを深く考えている人間なので、どうか温かい目で、本日はよろしくお願いします」と挨拶して笑いを誘った。

すると、次に挨拶した鈴鹿も、「僕は、良い人です! 役としても良い人でした。プライベートはよく分かりませんけど、良い人ということにしておいてください」とちゃめっ気たっぷりにコメントした。

イベント中に鈴鹿は、隣にいた監督とコソコソ話したり、ポケットからハンカチを取り出して汗を拭く一幕も。すると、「すみません、ちょっと今、暑すぎて汗がとまらないんですけど。今、体重を増やしたりしていて、代謝がめっちゃ良いんですよ。だから、メイクが落ちちゃったかもしれないので、ほぼスッピンなので、ヘアメイクさんに申し訳ないんですけど」と心配し、すかさず綾瀬が「でも(顔が)ツルツルだし大丈夫!」と太鼓判を押したが、鈴鹿は「ありがとうございます。肌がキレイなんです」とまんざらでもなさそうだった。

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