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全身がんで闘病中の「高須クリニック」の高須克弥院長(81)が2日、自身のXで「老後の資金確保」のため質店に持って行った腕時計が“高額査定”だったことを明かした。
高須氏はXに、パートナーで漫画家の西原理恵子氏とともに、「老後の資金確保のため、質屋大黒屋さんに値踏みお願いにでかける」様子をアップ。
その後、店舗の前で笑顔を浮かべたツーショットを公開し、「質屋さん久しぶりだ。ドキドキなう」とつづると、続けて「時代遅れの時計に2万ドルの値がついた」と300万円の表示が出ている電卓の写真を投稿した。
西原氏からは「値上りを待とう」と言われたそうで、「欲深」とユーモアたっぷりに記している。
高須氏は2014 年にがんを発病し、現在は全身がんで闘病中。今年5月には、Xで「もはや打つ手なし。何をしても治らない」と病状を伝え、「今日からかっちゃん主導の攻撃的緩和ケアを始める」と報告していたが、今日3日の投稿では「バンバン働くかっちゃん。 生涯現役なう」と病院で看護師と撮ったショート動画をアップしている。
※写真は資料
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