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女優の広瀬すず(28)が3日、都内で行われた主演映画「汝、星のごとく」(藤井道人監督、9日公開)の公開直前イベントに出席した。
俳優・横浜流星(30)とのダブル主演作で、作家・凪良ゆう氏の同名小説が原作。瀬戸内と東京を舞台に、運命に翻弄(ほんろう)された青埜櫂(横浜)と井上暁海(広瀬)の15年にわたる愛と選択を描く。
この日は映画のテーマ「人生の選択」に絡め、来場者や公式SNSで募集した人生観・恋愛観などのお悩みにも答えた。
女子大学生からの「就職の際に、地元に戻るかこのまま東京で働くか」という悩みに広瀬は、「まだ時間がたくさんあるからこそ、何回もチャレンジしていいような気がする。東京で1回チャレンジして、違うなと思ったら帰ってみたり。年齢関係なくあまり考えず、自分の挑戦したいことを優先して進んでもいいじゃないかな」とアドバイスした。
また、女子高校生からの「初めて好きになった人を映画に誘ったが、男女の友情があると考えているため恋愛対象に見てもらえない。どうしたら振り向いてもらえるか」という質問には、「私も異性との友情はありえると思っているタイプ」としながら、「でも二人で遊びに行くって、それってねぇ…って感じ」とキュンキュンした様子。「伝えるって難しいけどすごく大切。ストレートじゃなくても、“自分はこういうふうに思っている”と少し(相手に)見せたりすると変わってくるかも」とエールを送った。
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