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クラシックのピアノコンクールで数々の大きな賞を受賞し、歌から作詞、作曲、ダンスまでマルチにこなす新人シンガー・ソングライター・穴水佑輔(25)が、シンガー・ソングライター、丸山圭子(72)の初プロデュースによるアルバム「RESPECT」で9月23日にCDデビューし、3日、キーストンクラブ東京(港区)でデビュー・アルバム発売記念ライブを開いた。
この日のライブは、穴水(ボーカル&ピアノ)と丸山(ボーカル)のジョイントで行われ、他に同アルバムにも参加したサトウレイ(編曲家&ベース奏者)がベースを担当。
穴水は「歌、ピアノ、ダンス、クラシックピアノ、いままで自分がやってきたこと、そしてこれからも一つひとつ磨いていく、そんな自分のすべてをしっかりとお見せしたい」と大張り切り。
大勢のファンが詰めかける中、穴水は、デビュー・アルバム「RESPECT」から「You‘re My Anjel」「Up and Low」「愛しい人へ贈る歌」、丸山は、最新アルバム「彩色兼美」から1976年発売の大ヒット曲「どうぞこのまま」の新バージョン「どうぞこのまま 2025」、それに穴水がダンスパフォーマンスを披露し、丸山がステップを踏みながら「One and Only Love」(RESPECTより)など全17曲熱唱した。
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