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2026年10月5日 21:10

竹野内豊は“きゅるきゅる”!?役所広司、超新人女優に「無視されました」としょんぼり

竹野内豊は“きゅるきゅる”!?役所広司、超新人女優に「無視されました」としょんぼり
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俳優の小八重葵美(13)と二階堂ふみ(32)がダブル主演を務める映画「わたしの知らない子どもたち」(今月16日公開)の公開直前舞台挨拶が、5日に都内で行われ、役所広司(70)、岡田准一(45)、竹野内豊(55)らも登壇した。

今作は、西川美和監督のオリジナル最新作で、戦争を生き抜いた子どもたちと、その未来をつないだ人々の物語。

海苔(のり)漁師を演じた役所は、今作を「素晴らしい映画が完成しました。ぜひ、これを色んな人に口コミで宣伝してください。本当に良い映画です」とアピール。子どもたちとの共演についても、「僕は(撮影が)後半で、もう“子どもにはかなわないな”というぐらい、子どもたちのまなざしとたたずまいが本当に登場人物そのままで。一緒に撮影したので、本当に感動しました」と振り返った。

琴子(小八重)の父で音楽家役の竹野内も、「全キャスト・スタッフの皆さんが、心を込めて丁寧に作った、本当に素晴らしい映画です。日本の未来を担う子どもたちに、一人でも多く見ていただけたらうれしいです」と呼びかけた。

イベントでは、小八重が見た“共演者の素顔”を披露するコーナーも。小八重は、役所を「チャーミング」だと評し、「一緒に取材を受けている時に、ツッコんでくれたり盛り上げてくれるから」と理由を説明。これを聞いた役所は、「葵美ちゃんが、岡田くんが(役で)たばこを吸っているのを見ていて、『すごくカッコ良かった!』と言ったんですよ。だから『俺もたばこ吸っているんだけど』と言ったら、無視されました」と、切ないエピソードを披露して笑いを誘った。

また、小八重は竹野内を「きゅるきゅる」と評した。これには竹野内も「全く分からないです。きゅるきゅる!?」と不思議がっていたが、小八重が「目がすごくきゅるきゅるしていて、水分量がすごく多いなと思った。輝いていた」と説明すると、竹野内は盛大に照れて笑いながら「そうですか」とつぶやいていた。

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