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2026年10月6日 14:49

薬丸裕英、還暦は「迎えてしまったら単なる通過点だなって」

薬丸裕英、還暦は「迎えてしまったら単なる通過点だなって」
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タレントの薬丸裕英(60)が6日、東京ドームシティ プリズムホールで開催している「シニアしごとEXPO2026」でトークショーを行った。

都が東京労働局と連携し、高齢者が今後の働き方を考え、新たな一歩を踏み出すきっかけとなるイベントとして開催。

薬丸は今年2月に還暦を迎えた。「迎えるまでは『還暦かぁ』と特別な思いがあったけど、迎えてしまったら単なる通過点だなって感じた」と心境を明かした。

家族を中心にサプライズパーティーを開いてもらったといい、「家族がレストランを貸し切ってくれて、芸能界の友達含め50人くらい(来てくれた)」と感謝。家族は現在世界各地に住んでいるが、「僕の誕生日のために一時帰国して集まってくれた」と目を細め、「孫を含めて、全員が一堂に会したのは初めてだった。還暦を迎えたことよりも、家族で初めて集まれた喜びが大きかった」と笑顔で振り返った。

この日は「エイジレスに輝く!薬丸流、生涯現役時代の働き方」のタイトルでトーク。日々の生活では「ストレスをためないこと」を心がけており、サウナが日課と紹介した。「ご飯を食べる、歯を磨く、と同じようにサウナが生活の一部に組み込まれている」と話し、「毎朝サウナに入ってからテレビ局に入る。終わってからもサウナに入ってから家に帰る。すごくスッキリするのと、発汗で代謝が良くなる」と力説した。

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