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2026年10月6日 21:46

sumikaライブ×瑠東監督の短編映画新企画 勝地涼「どんな世界が待っているのか」 出演者発表

sumikaライブ×瑠東監督の短編映画新企画 勝地涼「どんな世界が待っているのか」 出演者発表
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ロックバンド・sumikaのワンマンライブと短編映画が一つのステージで交わるライブエンターテインメント「テレビ朝日 presents sumika×瑠東東一郎 CINEMA & LIVE “SCENE”」(11月14、15日、神奈川・ぴあアリーナMM)のシネマパート出演者が6日、発表された。

勝地涼(40)、田辺桃子(27)、曽田陵介(29)、倉沢杏菜(21)が出演。永野宗典(48)、大東駿介(40)も、物語の鍵を握る人物として登場する。

本公演は、sumikaと瑠東監督が、テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』でsumikaが主題歌「願い」を担当して以来、約7年ぶりにタッグを組むイベント。sumikaのライブと、本公演のために撮影された短編映画を融合させ、音楽と映像、物語が連動するステージを届ける。

短編映画では、二つの物語が展開される。一つは、sumikaファンから寄せられたエピソードをもとに、さまざまな人生や思いを重ね合わせて紡ぐオリジナルストーリー。もう一つは、実際に寄せられた一つの体験談をもとにした物語で、ある人物の人生にある愛おしさや切なさを描くという。脚本は西垣匡基氏が担当。

勝地は出演にあたり、「瑠東さんから直接ご連絡をいただき、作品についてお話を伺いました」とした上で、「お話を聞いた瞬間に、このチームが作る世界に自分も参加したいと思いました」とコメント。

「まだ自分自身も、これからどんな作品になっていくのか、どんな世界が待っているのか分からない部分もありますが、だからこそ楽しみながら参加したいと思っています」と期待を寄せた。

また、sumikaファンが集う喫茶店のオーナー役を演じる永野は、「sumikaファンの、sumikaファンによる、sumikaファンのための喫茶店を経営するオーナー役を演じさせていただきます」と役どころを紹介。「上品で極上の癒やし空間かと思いきや、ドタバタで喜劇と悲劇が入り乱れ、ときどき混沌(こんとん)とした空間になりました」と撮影を振り返った。

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