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2026年10月7日 17:50

AKB48が日本推し活大賞で受賞!「皆さんがいるから私たちは活動できる」ファンに感謝

AKB48が日本推し活大賞で受賞!「皆さんがいるから私たちは活動できる」ファンに感謝
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AKB48の倉野尾成美(25)、佐藤綺星(22)、八木愛月(21)、伊藤百花(22)が7日、東京ビッグサイトで行われた「第1回日本推し活大賞2026」に登壇した。

「日本推し活大賞」は、今年最も推し活文化の普及に貢献した人、グループ、キャラクターを各業界・分野からの投票をもとに選出し表彰する、国内初のアワード。

AKB48は、推しを応援する楽しさを日本中に広め、世代を超えて愛される推し文化の発展に大きく貢献したことが評価され、女性アイドル部門で受賞した。

総監督の倉野尾は「たくさんのアイドルが活躍されている中、受賞させていただき本当に光栄に思います」と挨拶し、「秋葉原の専用劇場で毎日公演を行っていたり、握手会を定期的に開催して、ファンの皆さんとの距離感やコミュニケーションを大切にして活動させていただいております」と話した。

最近はファンからの意見をもとにコンサートの内容を決めるなど、ファンの意見を取り入れることが多いという。「皆さんと一緒に作るのが、今のAKB48の魅力の一つ。これからも皆さんの推し活人生が楽しくなるように活動していきます」と決意を新たにした。

“推しグッズ”について話が及ぶと、佐藤は「推しのペンライトカラーを身につけてくれたり、推し活をしていることが目立たないけど、自分の中では推しが生きているっていうのを、皆さんにしていただいている」とファンの服装に言及した。

八木は、「推しているキャラクターがいる」と言い、「バッグの中に推し(グッズ)が10個ぐらい(入って)いるんですけど、毎日癒やされていて、日常的な癒やしになるので、これからもたくさん推し活をしていきたいと思います」と語った。

最後にコメントを求められると、伊藤は「AKB48は諸説ありますが、“推し”っていう言葉のもとになったみたいでして…。AKB48が20年以上、歴史をお届けできていることもとてもうれしいですし、私たちが車だったら(ファンの)皆さんはガソリンのような原動力になっていて、皆さんがいるから私たちは活動できる」と感謝した。

そして「皆さんの推し活がもっと華やかで、人生の勇気のもとになるような活動になったらいいなと思います」と思いを明かした。

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