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女優の影山優佳(25)が2日、都内で行われた日本郵便「2027年用年賀はがき 販売開始セレモニー」に登場した。
同日から2027年用年賀はがきの販売を開始。
影山は年賀状について「昨年1年間の感謝と、今年もよろしくお願いしますという、改めて関係性を再確認して感謝するものだと思うので、いつも心を込めて、気合いを込めて書いています」と笑顔を見せた。
また、芸能界きってのサッカー通で知られる影山は、小学生の頃の年賀状エピソードも披露。「私自身も5歳からサッカーをやっていたけど、小学生の頃、弟がサッカーが上手で、家族でいろいろ遠征に行っていて、あるとき栃木に車で応援に行ったんです」と振り返り、「当時、私はサッカーを見るより自分がやるほうが好きだったので、弟のサッカーを見るのがちょっと退屈だったんですよ。年賀状の差し出しの締め切りがすごく迫っていたので、車の中にこもってサッカーの試合中に100枚くらい友達にあてて書いたのを覚えている」と懐かしんだ。
誰にどんな年賀状を送りたいか聞かれると、「今パッと浮かぶのは、学生時代にお世話になった学校の先生」と回答。その恩師は最近、自身のミュージカルを見に来てくれたといい、「劇場のファンレターボックスにお手紙をくださった。お手紙に『会えたらうれしいです』って書いてくださっていたので、年賀状で改めて感謝の気持ちと、『私も会いたいです』ってことを伝えたい」と思いを語った。
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