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サッカー日本代表の森保一監督(58)が2日、都内で行われた日本郵便「2027年用年賀はがき 販売開始セレモニー」に登場した。
同日から2027年用年賀はがきの販売を開始。
森保監督は高校時代、一通の年賀状で人生が変わったエピソードを披露。「高校はサッカーが強いチームじゃなかったし、私も無名な選手だったけど、サッカー部の先生が、当時のマツダ、今でいうJリーグのサンフレッチェ広島の今西(和男)総監督に年賀状を出してくれて、『まだ全国的には無名だけど、こういう選手がいるので一度見に来てくれないか』って。“じゃあ一回見てみようか”ってことで見に来てくれて、その後、マツダのサッカー部に入団できて、サンフレッチェ広島のプロ選手になって、日本代表の監督にもなった」と回想。「その一通がなかったら、おそらく地元で就職して、今の自分はなかったと思う。一通の年賀状で人生がガラッと変わった」としみじみ話した。
森保監督といえば、日本代表を率いる厳格なイメージとは反対に、最近では孫に見せるデレデレな姿も話題に。
“孫に年賀状を書くとしたら? 孫と一緒に楽しみたいことは?”と質問されると、「その質問を聞くだけで、ニコニコぽかぽかした気持ちになりますね」とニンマリ。「孫は2歳で新年は3歳になる年だけど、やれることがたくさん増えてくるので、より一緒に外出して、いろいろなものを見たい。公園や遊園地、シッピングに行ったりして、外でたくさん楽しめたらうれしい。『これまでやったことがないことを、じいじとも一緒にやらせてね』ってお願いの年賀状を送ると思います」と頬を緩ませた。
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