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2026年11月2日 16:39

HKT48新劇場の開業時期“未定”に「確認・審査等に時間を要しており…」

HKT48新劇場の開業時期“未定”に「確認・審査等に時間を要しており…」
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福岡を拠点とするアイドルグループ「HKT48」の公式HPが2日に更新され、劇場の再開時期が“未定”だと発表した。

昨年12月、福岡市のHKT48劇場が入居している商業施設内で刺傷事件が発生。その後、劇場公演は中止となり、今年6月には劇場の移転を発表し、今秋の開業を予定していた。

HPは「HKT48劇場 休館日のお知らせ」のタイトルで、「劇場移転準備に伴い、2026年11月4日(水)~11月30日(月)の期間につきましても、引き続き休館とさせていただきます」と報告。休館が続く理由については、「新劇場の建築工事ならびに関係機関による確認・審査等に時間を要しており、現時点では開業時期を明確にお伝えできない状況でございます」と説明した。これを受け、「劇場の再開を心待ちにされているお客様には、ご心配とご不便をおかけしておりますこと、また、開業時期について明確なご案内ができないことを、深くお詫(わ)び申し上げます」と謝罪。メンバーの心境も「劇場は、メンバーが夢に向かって努力を重ね、ファンの皆様と喜びや感動を分かち合ってきた大切な場所です。再び同じ空間で笑顔を交わせる日を、メンバーも心待ちにしております」と明かした上で、「一日も早く皆様を劇場にお迎えできるよう準備を進めてまいりますので、何卒(なにとぞ)ご理解賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

また、今年8月8日に都内で行われたスペシャルムック「HKT48 15th ANNIVERSARY BOOK青春謳歌!」(双葉社刊、定価2200円)の出版記者会見では、メンバーが劇場についても言及。豊永阿紀(27=写真)は「昨年からHKT48は本当に色んなことがありまして、ファンの方にご心配をおかけしてしまうシーンや、ちょっともどかしい思いをさせてしまう時間が多くあった」と振り返りつつ、「010 BUILDING(福岡市博多区住吉)」内へ専用劇場が移転・開業されることについて、「アジアの玄関口にあるアイドルグループなので、世界中にどんどん広がっていくような拠点に出来たらなと思います。卒業していったメンバーが、初めて帰ってくる場所になっても、温かくホームとして迎えられるような温かさを、新劇場でも作っていけたらなと思っています」と願っていた。

※写真は同書の出版記者会見の際のもの

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