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2026年11月2日 16:59

S状結腸がん公表の木元ゆうこ「抗がん剤治療を選択しました」

S状結腸がん公表の木元ゆうこ「抗がん剤治療を選択しました」
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S状結腸がんを公表した女優で歌手の木元ゆうこ(59)が2日、ブログを更新。「抗がん剤治療を選択しました」と発表した。

木元は、「先日、今後の治療について、改めて主治医の先生とお話をしてきました」と書き出し、「10月14日、術後の病理検査の結果、S状結腸がんはステージII(T3)、リンパ節や他臓器への転移はないとわかりました」と報告。

続けて、「医師から示された治療方針は、抗がん剤を行わず、5年間の経過観察。私もそのつもりでいました。ところが、がんが筋肉層を越えてその外側の組織まで達していた『T3』という進行度などから、ステージIIの中でも再発リスクが高いグループに分類され、先生の言葉を借りると『ステージIII寄りのステージII』と説明されました」と記した。

その上で、再発リスクを減らせることが期待される術後の抗がん剤治療の臨床試験参加を提案されたといい、「もし再発したときに『あのとき、できることをしておけばよかった』と、後悔したくないので。わずか数%でも再発のリスクを減らせる可能性があるなら、そこに望みをかけたいと思いました」とつづり、「最終的には家族とも話し合い迷いに迷い、悩んだ結果、臨床試験ではなく、自分の意思で抗がん剤治療を選択しました」と説明した。

来年1月に舞台出演を控えていることから投薬の時期を調整したといい、「飲み薬と点滴で3カ月~6カ月です」と伝えている。

※写真は資料

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