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「なにわ男子」の道枝駿佑(24)が2日、大阪府内で行われた主演映画「うるわしの宵の月」大ヒット御礼舞台挨拶に登場した。
やまもり三香氏による人気漫画が原作。ともに「王子」と呼ばれる完璧なイケメン・市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさを持つ女子・滝口宵(安斉星来)が織りなす等身大のファーストラブストーリー。
大阪出身の道枝は、同作の公開直前イベントで安斉とともに大阪を訪れて以来、この日に再び凱旋。「こうして皆さんに映画を見ていただき、大阪でも舞台挨拶をさせていただけることを、とてもうれしく思います!」と喜んだ。
映画の反響について「ありがたいことに、SNSで『みっちーのことしか考えられなくなってる』というような感想を見かけたことがあって、それがすごくうれしかったです。そのままずっと僕の沼にどっぷりハマってほしいなと思いながら、SNSを見ていました」とご機嫌だった。
物語にちなんで「自分自身が『王子だな』と思う瞬間はありますか?」との質問には「自分自身が!?」と戸惑いつつも、「アイドルをしているときは、王子だなと思います!」とキリッと回答。しかし、普段の私生活について聞かれると「本当に全然です!見たら嫌になると思いますよ。お風呂上がりなんて、メガネをかけて、カチューシャもしていますから」と明かし、笑わせた。
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