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歌手でタレントの松本伊代(61)、早見優、森口博子(58)が3日、都内で「2026 LIVE FOR LIFE『音楽彩』~生きる為に生きる~」の本番前に報道陣の取材に対応した。
2005年11月6日に急性骨髄性白血病で亡くなった歌手・本田美奈子.さんの遺志を継ぎ、白血病・難病の人々や子どもたちと家族のための支援活動の一環として開催されているイベントで、今年で21回目の開催となった。
3人は本田さんの楽曲を披露。本番前に、森口は「美奈子ちゃんが世代を超えて残してくれた名曲をリスペクトしながら、美奈子ちゃんのダンス、歌、思いをちゃんと80年代アイドルとして届けたいなっていう思いで一致団結しています」と気合たっぷり。早見は「美奈子ちゃんの持っているセクシーだけどキュートで小悪魔的な、あれがなかなか難しくて。本番までに美奈子ちゃんが降りてきてくれないかな」と笑顔を見せ、松本は「私は足手まといにならないように頑張りたい。美奈子に『伊代さん!』って怒られないように頑張りたい」とおちゃめに話した。
本田さんは、存命であれば来年還暦を迎える年。森口は「楽屋で“今の年齢の美奈子ちゃんの歌声って、どんな歌声なんだろう”って、すごく盛り上がった。年齢を重ねたからこその情熱的な、ソウルフルな歌声で上書きして更新して、きっと令和にも届けてくれていたはずだろうなって思う」と思いをはせた。
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