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2026年11月4日 14:42

映画「ゴジラ-0.0」、初日興収9.1億円 実写映画歴代1位の快挙

映画「ゴジラ-0.0」、初日興収9.1億円 実写映画歴代1位の快挙
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俳優の神木隆之介(33)が主演を務める映画「ゴジラ-0.0」(山崎貴監督)が、公開初日で興行収入9.1億円を記録し、実写映画歴代1位となった。4日に配給の東宝が発表した。

「ゴジラ-0.0」は2023年に公開された映画「ゴジラ-1.0」の死闘から2年後の世界を描く続編。11月3日の“ゴジラの日”に封切られ、公開初日で興収9.1億円、観客動員59万人を突破し、「ゴジラ-1.0」(興収76.5億円)の初日対比で201%超えのロケットスタートとなった。

さらに、公開初日単日の興行収入(※興行通信社調べ)において、邦画、洋画問わず、全ての実写映画の中で日本歴代1位の快挙も達成した。

東宝では、「ゴジラ」シリーズ初となる興収100億円突破を狙えるとしている。今月6日には北米公開を迎え、その後も世界100の国と地域での公開を予定しており、再び世界に“ゴジラ旋風”を巻き起こす。

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