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子宮体がんを公表したファッション雑誌「小悪魔ageha」の元モデルで実業家の“ももえり”こと桃華絵里(45)が4日までに、インスタグラムで自身の余命について医師からの言葉を明かした。
桃華は8月30日に子宮体がんのため、子宮と両卵巣を全摘出する手術を受けたことを明かしていた。
今回の投稿では「『余命2年です』抗がん剤をやらなかった場合はどうなりますか?と聞いた所、先生の答えは余命2年でした」と医師とのやり取りを告白。
この投稿の数日前には「11/3から抗がん剤がスタートする」と明かしており、「よし!今日から未知の世界へ行ってきます」と治療への意気込みを記した。
続けて「長年の友人に、短くカットしてもらいました」と、ショートヘアになった近影写真を投稿。「2週間後になくなっちゃうのに、こんなに丁寧に切ってくれてありがとう」と友人への感謝をつづった。
そして「何千件というDMやコメント、LINEや電話などなど本当にうれしいしパワーになっています!! 入院したら全部ゆっくり読ませていただきますね」とファンや周囲から応援の言葉をもらったことを明かした。
最後に「では!!頑張ってきます」と自身を鼓舞した。
この投稿には歌手の浜崎あゆみ(48)からも「泥だらけの赤い長靴を履いてたくさんの命のために動き続けたももえりちゃん、いってらっしゃい」とのコメントが寄せられ、桃華は「あゆさんいつも支えてくださり見守ってくださり 本当に心から感謝しています。永遠に大好きです!!あゆさんからの行ってらっしゃいはもう最強すぎて…」と感激。「よし!気合い入れて乗り越えてみせます。いってきます」と返信している。
※写真は資料
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