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2026年11月4日 15:58

松岡昌宏、“漢字一字”を「無」と発表も「決して今年の漢字ではございません!」

松岡昌宏、“漢字一字”を「無」と発表も「決して今年の漢字ではございません!」
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元TOKIOの松岡昌宏(49)が4日、都内で行われた「ワークマン 暖冬からドカ雪まで『寒暖差対応XShelter(エックスシェルター)新CM発表会』」に登場した。

「XShelter」は、外気の寒さや暑さを遮断し、着る人が何も感じない“無感覚”になれる寒暖差克服ウェア。松岡は、今月6日から放送される新CMに出演する。

新作ウェアを着たマネキンに混ざって登壇した松岡は、「ミスター寒暖差です」とおちゃめに挨拶。

着心地を聞かれると「とても軽いんですよね。“無感覚”を感じるって変な表現ですけど、本当にこんなに軽いのかっていうことと、体の体温がフラットにいられて、暑い寒いがないということにも驚きました」と絶賛し、「デザインもファッショナブルで、我々中年も着られる」とPRした。

「ここ数年、我々がニュースで耳にする異常気象を感じている時。その中でどれだけ寒暖差に耐えられるかは、あの手この手で工夫して着ていると思うけど、何かを加えて使うというよりも、普段から着ているっていうことでニュートラルな場所からスタートできるっていうのはいいことだし、楽」と備えることの大切さをアピールした。

また、「XShelterを漢字一字で表現すると?」というお題には、「無」とフリップにしたため、「まるで何も着ていないかのような、何も感じないニュートラルでいられる。無意識でいられる。自然体に快適に過ごせるっていう表現が一番正しいのかな」と説明。続けて、「決して今年の漢字ではございません!」と付け加えて、笑いを誘った。

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