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元TOKIOの松岡昌宏(49)が4日、都内で行われた「ワークマン 暖冬からドカ雪まで『寒暖差対応XShelter(エックスシェルター)新CM発表会』」に登場した。
「XShelter」は、外気の寒さや暑さを遮断し、着る人が何も感じない“無感覚”になれる寒暖差克服ウェア。松岡は、今月6日から放送される新CMに出演する。
イベントでは25度までの寒暖差に対応できるXShelterを着て、約5度の極寒ブースと、約30度の暖冬ブースを体験する実験を実施。
北海道・函館と東京の二拠点生活を送る松岡は「北海道にも寒暖差って結構しっかりあるんですよね。なので、この実験は面白い」と言い、暖冬ブースに入ると「暑~い!っていう感覚ないですね。全然違う」とうなずき、極寒ブースへ移動すると、「こっちの方がはっきり分かりやすいですね。普通の所にいる時と変わらない感覚」と効果を実感。 「仕事でいろんな所に行きますし、自分の場合は函館にもオフィスがあるので、二拠点にしていますから、東京でも函館でもこれで行けますね」としっかりアピールした。
最後には、広告モデル就任を記念し、氷で作られた“無感覚盾”の贈呈が。XShelterの断熱性の手袋を装着し、氷の盾を持ってフォトセッションに臨み、最初は「全然冷たくないです」と余裕だったが、途中からは「あの~…めちゃくちゃ重い」、「筋トレだ」と苦笑い。
また、「盾をもらったことがないです」と“初盾”だったようで、「どうやって持って帰ろうかな」と笑った。
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