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俳優の桐谷健太(46)が4日、東京・渋谷区のPARCO劇場で行われた主演舞台「PARCO PRODUCE2026『聖地X』」(5日~29日上演)のプレスコール&開幕前会見に登場した。
劇団イキウメ主宰・前川知大氏による傑作SFホラーコメディー。ドッペルゲンガーの出現をきっかけに「存在とは、記憶とはなにか」を問いかける、“前川ワールド”の真骨頂ともいえる作品。
開幕を明日に控え、桐谷は「すごくワクワク、ドキドキ、ウキウキしています」と心境を明かし、「稽古を重ねていく中で、この作品の面白さや魅力を日々感じている。最後まで楽しみながら大切に演じていきたい」と意気込んだ。
“前川ワールド”について「本当に独創的で、日常の中にふっと不思議が入り込んできて、ちょっぴりゾクッとする世界観。会話はすごくリアルで、でも面白おかしかったりするので、そのバランスが絶妙」と絶賛。「この不思議で面白い世界に皆さんもどっぷりつかっていただけたらうれしい」と呼び掛けた。
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