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2026年11月4日 20:13

大倉琉人&久保田紗友、“記憶に残る初挑戦”は…

大倉琉人&久保田紗友、“記憶に残る初挑戦”は…
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俳優の大倉琉人(16)、久保田紗友(26)、原田琥之佑(16)、深水元基(46)が4日、都内で行われた映画「はじまりのさよなら」(20日公開、隈本遼平監督)の東京先行プレミア上映会に出席した。

今作は音楽レーベル「murffin discs」の設立20周年を記念して製作された映画で、SUPER BEAVERのギタリスト・柳沢亮太が初めて映画音楽を担当し、主題歌はsumikaが書き下ろした「はじまりのさよなら」。変声期を迎え、親友への淡い恋心や家族との関係に揺れ動く少年の姿が描かれる。

映画タイトルの“はじまり”にちなみ、“忘れられない初挑戦”について聞かれた大倉は、「この作品に影響を受けてなんですけど。セットの中にピアノがあって、原田くんが休憩中に弾いてくれて、それがすごくうまくて。僕もピアノが出来たらカッコイイんじゃないかと思って、初めて自分から音楽に触れようとしてピアノを買いました」と告白。「原田くんから影響を受けました」と明かし、言われた原田は「めっちゃうれしいじゃん、それ」と感激していた。

久保田は「地元が札幌なんですけど、高校生になるタイミングで上京してきたのは、自分の中で大きな挑戦でした」と回想。「(上京して)多種多様な人たちと交流して、私が抱えてきた悩みは『意外と普通なんだよ』と言ってくれる友達がたくさんできました。上京は大きな挑戦であり、良い今を作っていると思います」と明かした。

大倉は今作について「主人公は変声期で、誰にでも訪れる時期を迎えている。他人事じゃなくて、もっと近い視点で見てもらえると伝わる部分があるんじゃないかなと思って、すごくうれしいです!」とアピール。久保田は「あの頃の思春期に感じていた痛みや喜びなどの些細な感情を今でもずっと忘れたくないし、これからも忘れないでいたいと思っている。そういう思いを馳せながら、深呼吸して柔らかい時間を過ごしてもらえたら」と呼びかけた。

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