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漫画「マッシュル-MASHLE-」が実写映画化され、主人公マッシュ・バーンデッドを前田真剣佑(29)が演じることが5日、発表された。映画は2027年3月19日公開。ティザービジュアルと超特報映像も解禁された。
原作は、全世界累計発行部数1,200万部を誇る甲本一氏の漫画「マッシュル-MASHLE-」。2020年から2023年まで「週刊少年ジャンプ」で連載され、全18巻で完結した。
魔法が使えるかどうかで人の価値が決まる世界を舞台に、魔法を使えない少年マッシュが、鍛え上げた筋肉を武器に魔法界の常識へ立ち向かう物語だ。
マッシュを演じる前田は、映画「るろうに剣心 最終章 The Final」やNetflixシリーズ「ONE PIECE」などに出演。本作では、役づくりのため、オファーを受けてから撮影まで約3年をかけて体づくりに取り組んだという。監督は福田雄一氏が務める。
前田は出演について、「僕自身、『マッシュル-MASHLE-』をとても楽しませていただいたので、その面白さを実写でもお届けしたいという思いで撮影に臨みました」とコメント。
感情を表に出さないマッシュの演技については「どう演じていいのか悩みながらの挑戦でした」と振り返り、「マッシュには常人離れしたパワーがあり、言葉が多くなくてもそのパワーでどういう感情なのかが伝わるはず。そう意識しながら演じることで、彼ならではの魂をちゃんと残して命を吹き込むことができたと思います」と語った。
体づくりについても、「オファーをいただいた日から3年かけて、ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました。ぜひその成果は映画館の大きなスクリーンで確かめていただきたいです」と呼びかけた。
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