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松下奈緒(41)が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ「アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~」(午後9時)の第3話が5日、放送される。
松下演じるフリーランス看護師・那須田灯が、“患者を救える最強のナース”としてデジタル改革が推し進められる医療現場に降臨。五感と直感というアナログの力を駆使し、デジタル時代の盲点を暴いていく。
今夜放送の第3話では、中村梅雀、凰稀かなめが大企業の会長・社長として親子役でゲスト出演するほか、人気声優・佐倉綾音がAIの声として登場。豪華ゲストたちを迎える中、灯はまたしても、AIに手術困難と見放された命を守るため、五感と直感を駆使して立ち向かう。
中村が演じるのは、病院長・百井太郎(高橋英樹)の旧友で、百井メディカルセンターの大口寄付者でもあるミクニモーター会長・三国泰三。そしてその三国の娘で同会社の社長・三国真子を演じるのは、凰稀。豪華な親子役共演に注目が集まるその関係性は、会社の権力争いの渦中にいる、一筋縄ではいかない父娘だ。
昭和気質のワンマン会長・三国は人間ドックのために百井メディカルセンターに入院するも、病院でも横柄な態度で担当医の内科医・羽鳥哲生(井上祐貴)やナースを翻弄(ほんろう)する。三国本人は、健康に自信があると言い張り、形だけの検査で済ませることを要求する。しかし、灯は本人も気づかない“異変”を見逃さない。
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