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ボーイズグループ「OCTPATH」の太田駿静(26)、クリエーターズユニット「Who-ya Extended」のボーカル・Who-yaらが5日、都内で行われたミュージカル「南くんの恋人」の製作発表会に登壇した。
これまでに5度もドラマ化されている、漫画家・内田春菊氏の同名コミックスが原作。今回は主人公が男子高校生・南聡介と堀切千代光に置き換えられ舞台化した。自らの未来を諦めていた南と、手のひらサイズに小さくなってしまった孤高の秀才・堀切が、共同生活を送る中で、強い思いを芽生えさせていく姿を描く。太田とWho-yaは、ダブルキャストで南を演じる。
太田はオファーを受けた際、「ミュージカルに出演させていただくのが、デビューしてから初めてのことだったので、宝物をいただいたような感覚があった」と喜び、「プレッシャーも感じたんですけど、わくわくとドキドキが詰まって、今は楽しみの方が大きいです。かなり難しいラップがあるので、そこはすごく楽しみにしていてほしい」とアピールした。
Who-yaも「演技のお仕事が初めてで、プレッシャーもありました。人生初めての稽古が進んでからは、楽しくやらせていただいているので、すごく楽しみです」と気合十分で、「今回は自分とは違う人生を生きる瞬間がずっと続いていて、普段自分が知らないような自分にも出会える気がしています」と明かした。
公演は、東京・日本青年館ホールで12月6日~16日まで上演。
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