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弁護士でお笑い芸人のこたけ正義感(40)の単独ライブツアー「弁論2026」が4日、宮城・東京エレクトロンホール宮城で開幕した。
こたけが2024年から始めた単独ライブ「弁論」は、社会問題をベースに自身のエピソードも交えながら一人でステージに立ち、約60分間ぶっ続けでパフォーマンスするスタンダップコメディーショー。
この日、宮城で開幕。初日公演の終幕にあわせ、「弁論2026」のエンディングテーマとして、気鋭のバンド「Bialystocks」が書き下ろした新曲「鬼ヶ島」が会場内で初解禁された。
こたけはかねてインタビューなどで「『弁論』において音楽は重要な要素」と語り続けてきており、Bialystocksにエンディングテーマを熱烈オファー。今回のコラボが実現した。
新曲「鬼ヶ島」は、「正義とは何か」を聴く人の心に静かに問いかけるような一曲。公演のラストを彩り、終演後の会場に深い余韻を残した。
こたけは「『弁論』をイメージして作っていただいた曲なのですが、これが本当に素晴らしくて、僕自身、毎日エンドレスリピートで聴いています。ぜひ会場でご堪能ください」とコメント。Bialystocksは「ライブの少し前にこたけ正義感さんにお会いしたのですが、うわさにたがわず、まさに『メロい』という言葉がぴったりの方で……。そんなこたけさんが今回どんなライブを見せてくださるのか、楽しみにしています」と話している。
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