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歌手で俳優の香取慎吾(49)、俳優の仲里依紗(37)、齋藤潤(19)、永尾柚乃(10)が5日、東京・品川区の青稜高校で行われた映画「高校生家族」(瑠東東一郎監督、来年1月8日公開)の全校集会イベントに登場した。
原作は、漫画家・仲間りょう氏による同名漫画。高校生活への期待をふくらませる長男・光太郎(齋藤)が、父・一郎(香取)から「同じ高校に通う」と告げられ、母・静香(仲)、妹の春香(永尾)、そしてペットの猫・ゴメスまで家族全員が“高校の同級生”になるという青春コメディー。
約350人の現役高校生に黄色い歓声で出迎えられた香取は「みんなに会うために、みんなの笑顔のためにこの星にやってきた、香取慎吾です!」というごきげんな挨拶。「いよいよ公開が迫ってきました! みんなの力が必要だ。この映画が最高の盛り上がりを見せるかどうかは、君たちにかかっている。よろしく!」とヒーロー風のポーズを決めて会場を盛り上げた。
49歳にして高校生を演じ、「ビックリですね、高校生を演じる時が来るとは。うれしいです」と声を弾ませた。
今年3月に高校を卒業した齋藤にマイクが回ると、女子生徒が色めき立ち、香取は「どう? うちの息子カッコイイでしょ?(女子生徒が)キュンキュンしてるねぇ、いいね~」と“息子”をドヤ顔で紹介して笑いを誘った。
齋藤は「僕、高校にも3年間でそんなに通えていなくて、自分の制服を好きになれなかったんですよ。なので、撮影でいろんな制服に袖を通せるのがうれしい」と話し、「皆さんの制服もステキでうらやましい」と“イケメン発言”でキュンキュンさせていた。
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