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2026年11月5日 20:22

内野聖陽、関西弁に大苦戦!?「一人ニヤニヤ余裕をかましていたのが…」

内野聖陽、関西弁に大苦戦!?「一人ニヤニヤ余裕をかましていたのが…」
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俳優の内野聖陽(58)、松本若菜(42)、北村一輝(57)らが5日、都内で行われた映画「負けへんで」(13日公開、本木克英監督)のプレミア上映会舞台挨拶に出席した。

今作は、2019年に大阪の不動産デベロッパー社長・山岸忍氏の身に起きた出来事を、山岸氏自身がつづった「負けへんで! 東証一部上場企業社長vs地検特捜部」(文藝春秋)が原作。身に覚えのない罪で逮捕され、すべてを失った、内野演じる主人公の藤堂が、最強弁護士チームとともに完全無罪を勝ち取るまでを描く逆襲エンターテインメント作品。

撮影では濃いめの関西弁に苦戦したという。内野は「唯一、北村さんは関西ネイティブで。僕と若菜さんは関西弁に苦労したんですけど、一人ニヤニヤ余裕をかましていたのが一輝さんでした」とぶっちゃけ。松本も「ザ検察官というよりは、普段の話をしてから本筋に戻ったり、間の詰め方とかは大阪弁なのも相まって苦労した点です」と打ち明けた。

また北村のアイデアにより、台本からセリフがかなり変更になったという。「大阪弁だったので、出身が大阪で関係性を大事に作りたいなと思って。(自分との)友情関係は、ある種のオアシスのようにリラックスできればいいのかなと思って、そういう部分で変えました」と明かした。

内野は「ある日突然、悪いことをしていないのに、社会正義をうたう検察という権力から理不尽な扱いを受けてしまうというお話なので、『どこか、ちょっと怖いな』、『日本の法律の世界ってこんな感じなの』という怖さを僕は感じました」と率直な感想を吐露しつつ、「ちょっとかたい作品なんじゃないかと思う方も多いと思いますが、内容は結構スピード感があって面白おかしいところもあります。社会派でありながらも非常に見やすい作品になっていると思います」とアピールした。

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