アイドルグループ、KEY TO LITの佐々木大光(24)がひざ半月板損傷部分の再断裂と診断され、活動を制限することが6日、所属事務所、STARTO ENTERTAINMENTの公式サイトで発表された。
公式サイトでは「弊社契約タレントの佐々木大光につきまして、先日、急なひざの違和感を覚えたため、医師の診察を受けたところ、『ひざ半月板損傷部分の再断裂』と診断されました」と報告した。
佐々木は、昨年3月の舞台「LEGEND STAGE PRODUCE『ダッドシューズ2025』」の公演中にひざを痛め、「ひざ半月板損傷」と診断されており、「手術とリハビリテーションを経て、現在活動を継続しておりましたが、このたび、同損傷の再発が確認されました。これに伴い、早期回復のために再度手術を行い、リハビリテーション期間に入ることをご報告申し上げます」と伝えた。
続けて「ステージパフォーマンスなどひざへの負担のかかる稼働につきましては、当面の間は制限させていただきます」とし、「現時点では、ステージパフォーマンス稼働の復帰に向けた具体的な時期は未定となっております。今後の経過を見守りつつ、医師の判断のもとで万全の状態でステージへ戻れるよう、準備を進めてまいります」と説明した。
なお、ひざに影響がない各種活動については、本人・医師と相談しながら無理のない範囲で継続するという。
最後に「ファンの皆様、関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、深くおわび申し上げます」と謝罪し、「佐々木が万全な状態でパフォーマンスを再開できるよう、スタッフ一同サポートに努めてまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです」と呼びかけた。
同グループは、12月9日にCDデビューを控えている。
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