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2026年11月6日 16:23

加藤和樹、20年前の自分に「芝居をやめるなよ!と…」

加藤和樹、20年前の自分に「芝居をやめるなよ!と…」
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俳優の徳山秀典(44)、加藤和樹(42)らが6日、都内で行われたVシネクスト「仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの」(石田秀範監督)初日舞台挨拶に登壇した。

今作は、2006年1月から1年間、テレビ朝日系で放送された「仮面ライダーカブト」の20年後の世界を描く完全新作。2人はテレビシリーズからのオリジナルキャストとなる。

矢車想役の徳山は20年ぶりの新作に、「本当にうれしい気持ちです。最後まで皆さんが、たっぷり矢車で笑って帰ってくれることを望んでいます。大笑いだと思います」とアピール。風間大介役の加藤も、「本当に今日という日を迎えられたことを、心からうれしく思います。20年経って、また再び『仮面ライダーカブト』を皆さんにお届け出来る日が来るとは思っていなかったので、あんなセリフ、こんなセリフ、ああ懐かしい、と感じていただけると思います。うれしいです」と喜んだ。

もし20年前の自分に何か伝えられるとしたら?との質問に、徳山は「20年前の僕は、何も聞いてくれなさそうなので、 “20年後も頑張れよ”という感じでいいですか?頑張ります」と笑った。一方、20年前にアーティストとしてもデビューしたという加藤は、「当時、監督に“加藤くんは歌と芝居、どっちが好きなの?”と聞かれたことがあったんです。その時は芝居の経験もそんなになかったから、即答で『歌です!』と答えたんです。その時、監督に“芝居もやめないでね”と言われたので、(20年前の僕に)“おまえ、芝居をやめるなよ!また、みんなに出会えるからな”ということを伝えてあげたいです」と話した。

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