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2026年11月6日 17:02

THE RAMPAGE・岩谷翔吾が“ドパガキ”になる瞬間明かす「3局までと制限」

THE RAMPAGE・岩谷翔吾が“ドパガキ”になる瞬間明かす「3局までと制限」
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ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEの岩谷翔吾(29)が6日、都内で小説「一人分の夜を生き直す」(幻冬舎刊)刊行記念プレス取材を行い、新語・流行語大賞の候補にもなった“ドパガキ(ドーパミン中毒のガキ)”になる瞬間を明かした。

岩谷にとって2作目の小説で、パフォーマーとして自身も向き合ってきたダンスをテーマに、違う道を歩む青年二人の成長物語。

執筆の際のルーチンは?には、「執筆に入る前までは音楽をたくさん聴いて、たくさんインスピレーションを受けて、執筆の最中は音楽は消して、無音の状態で書きます」と答え、「これだけダンスでは音楽と向き合い続けているので、無音じゃないと体が反応してしまうっていうのと、ハッピーな曲が流れていると、(物語が)幸せな方に引っ張られちゃう」とパフォーマーと作家の“二刀流”である岩谷ならではのお悩み。

「あとは机には、ネイチャー系のリラックス効果のある香りを2プッシュくらいしてから向かう。自然と集中するボタンになっている」と話した。

タイトルにちなみ、「一人で過ごした印象的な夜はある?」という質問では、「趣味で将棋をずっとやっているんですけど、夜に指し始めると、負けず嫌いなので、負けると勝つまでやりたくなるし、勝ったら勝ったで、今の勝ちはすごく鮮やかな勝利だったから、もう1回やりたいとストッパーがかからなくなっちゃうので、オンラインは3局までと制限をかけてやらないと時間が溶けていってしまう」と照れ笑い。「今、はやりの“トパガキ”の将棋バージョンが僕なので、制限を掛けてやっています」と今年の新語・流行語大賞の候補を引き合いに笑いを誘った。

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