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2026年11月6日 19:48

寺島しのぶがクリスマスの過ごし方を明かす「主人がターキーを焼いて、私が付け合わせを作る」

寺島しのぶがクリスマスの過ごし方を明かす「主人がターキーを焼いて、私が付け合わせを作る」
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女優の寺島しのぶ(53)が6日、東京・上野恩賜公園 袴腰広場で行われた「東京クリスマスアドベント Sponsored by au PAY」のイルミネーション点灯式に出席した。

福岡発で累計300万人が訪れた「東京クリスマスアドベント Sponsored by au PAY」がこの日から同所と、18日からは同公園の不忍池周辺で開催される。今年は会場を拡大し、約30~40万球のイルミネーションをはじめ、音楽、芸術、クリスマスマーケットなど、五感で楽しむ「Five Senses Christmas」が展開される。

寺島は「ハロウィーンも終わって、ようやく今年も終わりが見えてきて、12月に向けてスタートした感じですね。12月は私にとって誕生日もあり、一つ歳を重ねる嫌な月でもありますが、今日は皆さんと一緒に楽しみたいです」と挨拶した。

クリスマスイブには家族で食事をするという。「主人がターキーを焼いて、私が付け合わせを作る。できたら実家の父と母とも一緒に食べる」と明かした。

そして「24日が始まると、そこから一気に年を越すんです」と年末年始は時の流れが早く感じるといい、「25日朝には、もしかしたらサンタさんからプレゼントが届いているので、息子がそれを開ける。26、27日は年越し準備」といつものルーチンを説明した。

夫でフランス人アートディレクターのローラン・グナシア氏とは、誕生日が同じ12月28日だといい、誕生日に向けて夫が北アフリカ発祥の料理「クスクス」を作るという。約50人を集め誕生日パーティーをするといい、「29、30日は疲れちゃって、使い物にならない…」と苦笑いした。

フランス観光親善大使を務めている寺島だが、フランスでクリスマスを過ごしたことは1度しかないという。その時を振り返り、「盛大でした。お友達が全員来て、プレゼント交換をして、イルミネーションもすてき。向こうのクリスマスを祝う感じは、(日本とは)違う趣がありました」と語った。

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