女優の寺島しのぶ(53)が6日、東京・上野恩賜公園 袴腰広場で行われた「東京クリスマスアドベント Sponsored by au PAY」のイルミネーション点灯式に出席し、その後報道陣の囲み取材に応じた。
福岡発で累計300万人が訪れた「東京クリスマスアドベント Sponsored by au PAY」がこの日から同所と、18日からは同公園の不忍池周辺で開催される。今年は会場を拡大し、約30~40万球のイルミネーションをはじめ、音楽、芸術、クリスマスマーケットなど、五感で楽しむ「Five Senses Christmas」が展開される。
寺島はこれまでのクリスマスで印象に残ったことを聞かれると、「学生時代の方がロマンチック。結婚しちゃうと家族でご飯を食べて平和って感じだけど、高校生とかだと、恋人とこういう点灯式に行ったりとか、青春していたなって感じがします」と学生時代の恋の思い出を告白。
通っていた学校ではクリスマスの点灯式があったといい、「毎年点灯式に誰と行くかっていうのが学校のイベントだった。あ~あの二人付き合っているのかみたいな…。点灯式っていうとそれをすごく思い出します」と青春時代を振り返った。
息子で歌舞伎俳優の尾上眞秀(14)は、毎年クリスマスに何が欲しいかを紙に書き、窓に貼っているという。「でも中学生だからね、何を考えているんでしょうね~。でも去年は書いていましたね」と明かした。
クリスマスツリーは毎年買い替えるといい、「いつもお願いしている花屋さんがあって、そこから木が運ばれてくる。主人と眞秀の二人で飾っています」と語り、「経済的にまた来年も使える木でいいんじゃないかなって思うんだけど…」と苦笑い。「毎年買うのが主人のこだわりなんです」と話した。
クリスマスは夫がほとんど料理し、自身は「助手」だという。「クリスマスと誕生日のキッチンは彼のものなんです。まあ助かりますけどね、後片付けは私ですけど…」と笑った。
今後は「もう一回海外のクリスマスに行ってみたい」と言い、「主人がニューヨークのイルミネーションはすごいと言っていたので、眞秀が行ったことがないから行きたいし、ハワイやオーストラリアのクリスマスとか、知らないクリスマスを味わってみたい」と願望を語っていた。