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ABEMA TIMES

2026年11月6日 21:00

星野真里(45)、指定難病を患う11歳長女がソーラン節を踊る姿を公開

星野真里(45)、指定難病を患う11歳長女がソーラン節を踊る姿を公開
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 俳優の星野真里(45)が、指定難病「先天性ミオパチー」を患う長女・ふうかさん(11)がソーラン節を踊る動画を公開した。

【映像】星野真里、ソーラン節を踊るふうかさんの動画

 2024年9月に更新したInstagramで、ふうかさんが生まれながらに筋組織の形態に問題があり、生後間もなく、あるいは幼少期から筋力低下に関わる症状が認められる「先天性ミオパチー」と診断されたことを公表していた星野。同じ日にふうかさんの日常を紹介するInstagramを開設し、その後はプールで浮き輪を使って遊んでいる様子や大好きだという運動会に参加したことなどを発信してきた。

 9月5日の投稿では「夏休みの思い出の一枚です この日は退院した日、人生で一番大きな手術を乗り越え、人生で一番の痛みを伴うリハビリに耐え、そしてこの日を迎えることができました。22本ものネジと40センチにもわたるプレートと共にこの先生きていくふうか」とつづり、大きな手術とリハビリを乗り越え、車いすに乗って花火を楽しむふうかさんの姿を披露していた。

ふうかさんがソーラン節を披露

ふうかさん

 そして、9月6日には「ふうかにとって一年で一番気合の入る日 運動会が先日、無事に終わりました 今年の表現はソーラン節」と、音楽に合わせて踊るふうかさんの動画を投稿した。

 さらに、ふうかさんからのコメントも添えており「手術して体幹がしっかりしたから、体をひねることができるようになったのを感じたよ 後ろを向けるようになったんだよ!」と、良い変化があったことも伝えている。

 この投稿にファンからは「笑顔いっぱいのソーラン節 とっても上手ですね」「手術で体幹がシッカリになり、本当に良かったですね」など、温かい声が寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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