お笑い芸人の中山功太(46)が7日までに、自身のXで、頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニアと診断されたことを明らかにし、8日に東京・よしもと六本木シアターで予定していた「中山功太単独ライブ『last rust lust 15th』」の延期を発表した。
中山はXで「11/8(日)中山功太東京単独公演ですが、頸椎症の悪化により、中止・延期とさせていただきます。チケットをご購入下さった皆様、本当に申し訳ございません」と延期を伝えるとともに謝罪した。
病状についてもXで詳細に説明した。
「2008年より長年、頸椎症を患っており、治療しながら活動してまいりましたが、ここ数カ月で急激に悪化してしまいました。特にこの1週間は歩くだけでつらい状態が続き、今までとはまるで違う感覚がありました」などと説明した。
さらに「仕事以外の時間は寝たきりの体勢になり、首の痛みと腕のしびれで、ネタ作りも稽古も何も出来ない状態になってしまいました。病院で診ていただいた結果、頸椎椎間板ヘルニアだと診断されました。頸椎症同様、長い付き合いになるかもしれませんが、治療をしていただきながら、全力で仕事に向き合っていきます」とつづった。
そして「単独ライブのために予定を空けて下さっていた皆様、チケットをご購入下さった皆様、配信をリアルタイムで見て下さる予定だった皆様、単独ライブに付いて下さっている作家の皆様、小道具や衣装をご用意して下さっていたよしもと六本木シアターのスタッフの皆様、たくさんの方々に多大なるご迷惑をお掛けしてしまいます。本当に申し訳ございません」と謝罪した。
11月8日のライブは中止・延期するが、その後は、症状の様子を見ながら決まっている仕事をこなすといい、それについても謝罪した。
また、ライブを開催する予定だったよしもと六本木シアターの公式サイトも「11/8(日)中山功太単独ライブ『last rust lust 15th』は都合により延期致します」と告知し、振替公演日時を12月27日(日) 20:15開場、20:30開演と伝えた。
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