女性アイドルグループ、Jams Collectionの水瀬さらら(26)が7日、都内で初の写真集「水色の温度」(光文社刊)発売記念イベントを開催。イベント開始前に行われた発売記念記者会見では、今後の目標などについても語った。
今年を振り返り、「すごく色んな夢がかなったなという印象。アイドルになった時から“かなえたいリスト”を作っていて、一番上が写真集を出すことだったので、それがかなったのはすごくうれしいことで、一つゴールが出来たという印象」と語り、「来年はもっと“水瀬さららじゃなきゃイヤだな”というブランド力をちゃんと付けていきたい。個性をもっと深めて、色んな媒体に必要としてもらえるようになりたい」と意気込んだ。
書店に並ぶ、元乃木坂46の白石麻衣を見て一目ぼれし、アイドルを目指したという。2022年12月にグループに加入したが、今後は「女の子の憧れみたいな雑誌に、いっぱい呼んでいただけたらうれしいという夢もある。あと、私はダメダメな性格なので、きっと演技をしたら、“大根役者への一本道”の未来は見えているんですけど、修業を積んで、私しかやれない演技とかも出来たらうれしい。そして、すごく音楽が好きで、ミュージックビデオに出演することも夢の一つです」と気合十分。
最後にファンに向け、「私はアイドルデビューした時は、自分のペンライトの数も少ない方だったので、そんな私が4年という期間で、写真集をソロで出せたのは、いつも応援してくださる皆さんと、関係者の皆さんのおかげなので、いつも感謝しています。写真集は、アイドルの私じゃ見られない姿や表情がすごくたくさん見られるので、ドキドキしたり、一目ぼれをまたし直してくれたら良いなと思います」とメッセージを送った。