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2026年11月7日 15:06

伊原六花の今年の漢字は!?“100億点”のカレンダーは「初めて尽くしの新鮮な気持」

伊原六花の今年の漢字は!?“100億点”のカレンダーは「初めて尽くしの新鮮な気持」
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女優の伊原六花(27)が7日、都内で「伊原六花 2027 カレンダー」の発売記念イベントを開催した。

自身初の卓上カレンダーとなる今作は、“ちょっぴりファンタジーな京都”をテーマに京都で撮影しており、古き良き街並みや食べ歩きを楽しむ等身大の姿を収めている。

今作について、「卓上で出すのは初めてなので、手に取っていただきやすいかなと、うれしかった。1カ月に1回衣装があるのも初めてですし、外へ出て京都で全部撮るのも初めてだったし、結構今までに無いこと尽くしですね。初めて尽くしの新鮮な気持ちでした」と喜びいっぱい。

撮影は「意外と人力車に乗ったことが無くて、テンションが上がりましたね。梅シロップ作りもやらせてもらったり、私がやりたいことを全部かなえさせてもらった。私の欲望が食べ物ばっかりだったのは、反省点であり、個性かなという感じです。モチモチの団子がすごくおいしくて、立ちながらいっぱい食べたり、すごく充実した一日でした」と振り返った。

今作の出来栄えは「100億点!」だと笑い、「毎年毎年自分がやりたいという思いの中で、色んなアイデアを出させていただいているので、毎年更新していっている。今までで一番良い出来です」と感謝した。

今年を漢字一字で表すと「瞬」だといい、「後半は特に、怒とうな撮影の日々で、結構タイトな中、素早く動かなきゃいけないことがあって、役として素早く動くこともあったし、色んな所に行った瞬間が今年もたくさんあったので」と理由も説明。また、「オーストラリアの舞台を見に行かせていただいて、社交ダンスがめちゃくちゃカッコいいなと思って、ダンサーの皆さんにリスペクトがあった。その舞台を見て、(私も)社交ダンスを始めようと思っている」と明かした。

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