エンタメ

2026年11月7日 16:06

盧礼欧、予知能力を持つ役は「表現するのが難しかったです」

盧礼欧、予知能力を持つ役は「表現するのが難しかったです」
広告
1

俳優の安田聖愛(30)、盧礼欧(19)、佐藤和太(20)、羽蚋拓未監督(29)が7日、都内で行われた、映画「みらいしのほこう」の初日舞台挨拶に登壇した。

今作は、廃校間際の高校を舞台に、人生迷走中の歴史教師・野田柚季(安田)と、予知能力を持つ生徒・村木蒼(盧)が人生の一発逆転を目指し奮闘する姿を描く、予測不能&不純なSF青春エンターテインメント。

盧は演じて難しかったことを聞かれると、「蒼の抱えている悩みや葛藤が、未来が見えるっていう特殊な能力があるからこそのものなので、僕自身そういう思いを抱えたことがなかったので、表現するのが難しかったです」と答え、「それを抱えている蒼だからこそ、(佐藤演じる川辺)俊一くんや先生とは、普通に接しようとしているっていうのを表現できたらいいなと思って意識しました」と役作りを振り返った。

佐藤は、蒼の同級生・川辺俊一役。普段のスタイリングとは異なる見た目の役で「メイクの段階で髪がフサフサ~ってなったり、イヤホンがついたり、僕の中で撮影の前から俊一になっていく感覚があって、それに僕自身ワクワクして臨んでいました」と笑顔で語った。「そのワクワクをうまく、俊一の楽しさに変換して、俊一の明るさに落とし込めたらいいなと思って演じていました」と明かした。

広告