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元SKE48で女優の木崎ゆりあ(30)が7日、都内で「木崎ゆりあ 2027カレンダー」の発売記念イベントを行った。
木崎は2017年にグループを卒業。現在は女優としてドラマや舞台で活躍している。
今作は、可愛らしさと遊び心あふれるファッションが楽しめる卓上カレンダー。淡いピンクのチュールに包まれた幻想的な姿や、スポーティーな着こなしなどが収められ、公園での無邪気な表情や、部屋でくつろぐ姿などを見せている。
今年を振り返ってコメントを求められると、「ちょっと余裕があるスケジュールで動いた1年だったんですけど、30歳という節目もあって、(運転)免許を取ってみたり、他にもいろんな資格に挑戦しています」と答え、「役者だけじゃなく自分がやってみたいものを、資格として取っていたりするので、チャレンジの年だったかなと思います」と充実した1年になったことを明かした。
そして「30歳になった時に、自分の中で強みがあまりなかったので、そういう意味で力をつけようという気持ちになった1年でした」と語った。
30代で成し遂げたいことを聞かれると、「30歳になってやっと年齢に(自分が)追いついた感じがしていて、今までは学生の役をやってきたけど、これからはお母さんの役や苦労している役を演じきれたらと思っています」と目標を掲げた。「子どもを横に並ばせた時に、自分が母親に見えるような雰囲気を出せたらと思うので、衣装さんやメイクさんの力を借りながら、(役として)信ぴょう性を持たせるようなお芝居をしていきたいです」と決意を新たにした。
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