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お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(35)が8日、都内で書籍「『あくまでも個人の見解です。』~こじらせ男のひとり言」(小学館刊)」の発売記念取材会に出席した。
3年にわたる女性誌「Oggi」でのトークエッセーをまとめた今作は、同誌内で実現したラランド・サーヤ、俳優・山田裕貴との対談も収録しており、さらに、書籍化にあたり、新たに行った格闘家・武尊との対談も収録するなど、盛りだくさんの仕上がり。
無事に発売となったが、「本当に出るんだ!というか。自分で読むと、すごく恥ずかしいことばっかり書いている。その時々で僕が変化していっているので、“常に変わり続けているから前の自分が恥ずかしいんだろうな”と思いながら出来た本。それが皆さんに見られるのがより恥ずかしくて、本当に出しちゃうんだな~というか」と率直な心境を吐露した。
自身が熱望した武尊との対談を振り返り、「写真を撮る時に、ふざけて(武尊の)顔付近に拳を持っていって、写真を撮るポーズをしたんですけど、結構早いスピードで、カウンターみたいな感じで、スッと(僕の)顔に拳が来たので、ちょっとドキドキしましたね。良くないことをしたなというか。格闘家に拳を向けたら、それはダメだよな…みたいな。ちょっと怖かったです」と“失態”を白状。武尊と自身の違いについて、「真っすぐさですかね。すごく純粋な方。僕はどちらかというと、寄り道しながら、道の前というよりかは横の幅を広げたタイプの人間なので、ずっと真っすぐ何かに突き進むと、こういうところまで行けるんだなと結構勉強になった。そこは刺激になりました」と感謝した。
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