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2026年11月8日 16:20

兼近大樹、結婚を前向きに検討!?「俺が子どもを作ったら…」

兼近大樹、結婚を前向きに検討!?「俺が子どもを作ったら…」
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お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(35)が8日、都内で書籍「『あくまでも個人の見解です。』~こじらせ男のひとり言」(小学館刊)を開催した。

今作は、世間的にはこじらせていても、そんな自分でもそのままでいい、という“全肯定型”のトークエッセーで、3年にわたる女性誌「Oggi」での連載をまとめたもの。

3年間で、最も心境の変化が大きかったのは「結婚観」だという。「最初のころは、結婚という社会制度に批判的なことを書いているんですけど、3年後ぐらいの自分が“その制度があるからいいんだろう”ということを書いていて、前半と後半でケンカしている。ぶれない自分を目指した時期もあるんですけど、どちらかというと僕は変化するタイプなので、別に柔軟でカッコよくない?というスタンスに後半はなっていっています」と振り返った。

結婚観が変わった理由については、「社会の歯車になりたいと思い始めた。若いころは“歯車はイヤだ”と思っていたんですよ。でも、歳を取っていくと、その社会の構造があるから、今の自分が成り立っているなと気づいていく。その中で、俺も社会の歯車の一部になって、みんなのために周り続けたい、なんとか社会にはまりたいなと思った」と説明し、「子どもも大好きなので。前までは作ることを許せなかったんですけど、最近は“俺が子どもを作ったら、今、教えられることがいっぱいあるな”というか。子どもに使える時間とお金もあるから、これは社会への貢献になるんじゃないかというので、したいなと思うようになった」と明かした。しかし、「でも、来年はまた(結婚を)批判している可能性があるので、分からないですよ!だから、注意書きで“変わる可能性もあります”と」と付け加えて笑いを誘った。

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