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歌手の氷川きよし(49)が7日、インスタグラムで、幼少期に感じていた思いを振り返った。
氷川はAIで作成したと思われる、幼少期の自身との2ショット写真を投稿。「6歳のわたしと49歳のわたしの対面」と書き出し、「小さいころからいっぱいがんばったね」とねぎらいの言葉をつづった。
氷川は「3歳からわたしはキイナちゃんの心だったんだよね。でも叱られるから怖いから練習してきよしくんを必死にがんばっていたんだよ」と回想し、「理解なんかされなくていい、自分が自分を理解して愛してあげれば上等」と吐露。「人生は一瞬、時間はありそうで無い、もう自分を生きなさい。生きなさい。生きなさい。好きなものを選びなさい」と言い聞かせるように呼びかけている。
「意地悪な言葉もすべてバネにして感謝して、包み込んで強く強く強く優しく生きて幸せになっていこうね!怖いものなんてないよ。大丈夫。夢はかなうまで動こ。あきらめないで」とし、「理想を作るのは環境でも周りでも遠くにあるのでもない、希望は自分の心の中に絶対にある」と信念をつづった。
この投稿には、思いに寄り添うコメントが多く寄せられており、氷川はその後のストーリーズで「いっぱいいっぱいあたたかいコメントありがとう。言葉の優しさに触れて泣いたよ」と感謝。当時を思い起こし「ただ毎日、体と心の違和感で生きてくのが辛かったんだ。励ましてくれた歌がいっぱいあったから、友達0でも生きられたよ。だからみんな大丈夫」とつづり、「みんなが強くしてくれたの。感謝。今変わらず好きでいてくれる人のために、変わらず歌うよ」と思いを込めて伝えた。
※写真は資料
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