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俳優の岡田将生(37)が8日、都内で行われた劇場版「虎に翼」(梛川善郎監督、来年1月15日公開)の完成披露舞台挨拶に登壇した。
2024年に放送されたNHK連続テレビ小説「虎に翼」の映画化。日本初の女性弁護士で後に女性初の判事・裁判所長も務めた三淵嘉子さんをモデルにした物語で、映画は完全オリジナルストーリーで描かれる。
50年を超えるNHK朝ドラの歴史の中で、主要キャストが続投した形で映画化されるのは初めて。岡田は、「(映画化を)最初はウワサで聞いた。実際に企画書が届いたときは本当にびっくりした。まさか朝ドラが映画になるなんて」と明かし、「スクリーンに帰ってこられるのはこの上ない幸せ」と喜んだ。
岡田は劇中で、主演の伊藤沙莉(32)演じる主人公・寅子の夫役を務めた。久しぶりの撮影を振り返り、「やっぱり(寅子が)好きでした。好きが止まらなかった。ずっとこの人の隣にいたいなと思った」とのろけ、「朝ドラのときから好きが止まらなかったけど、映画になったらもっと好きが止まらなくて、ずっと寅子さんを見ていました」と照れ笑いを浮かべた。
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