ホーチミンで決勝大会“30人31脚”アジアで大人気[2013/04/15 01:46]

 テレビ朝日系列で14年にわたって放送された「30人31脚」が、東南アジアで人気です。ベトナムのホーチミンで決勝大会が行われました。

 30人31脚がベトナムで開かれるのは、去年に続いて2回目です。予選には100校が参加し、勝ち上がった10校による決勝戦が14日、行われました。二人三脚の要領で30人の足をひもで結び、50メートルを走るというルールは日本と同じです。決勝の舞台で転倒して泣き出す生徒も出るなか、優勝したのは地元ホーチミンの中学校で、記録は9秒54でした。
 優勝校の選手:「(Q.今、どんな気持ち?)チームがこんな良いタイムで優勝できて、とても嬉しくて興奮しています」
 30人31脚は、タイでは8年前から行われていて、秋にはマレーシアでも開催が予定されています。