国際

2013年4月22日 05:50

事故結論出ぬまま…ルクソールで熱気球の運航再開

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 今年2月、エジプト南部ルクソールで起きた熱気球墜落事故で、中止されていた気球の運航が再開されました。

 事故では、日本人4人を含む外国人観光客19人が死亡、パイロットは過失致死などの疑いで逮捕されています。再開初日は6基の気球が飛行し、ルクソールの知事も乗って安全性をアピールしました。気球の安全基準そのものに問題はなかったことから、事故を起こした気球と同じ型のものを除いて再開が認められました。事故調査では、気球の燃料パイプの構造や会社の管理体制を中心に調べているとみられ、民間航空省は、近く結論を明らかにするとしています。

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