国際

2013年5月21日 11:45

小学校や住宅多数倒壊“巨大竜巻”で51人死亡…

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 巨大な竜巻がアメリカ南部のオクラホマ州を襲いました。この竜巻が通った幅は3キロ以上にも及んだということです。この竜巻の直撃を受けて、小学校や多くの住宅、それに商業施設などが倒壊し、少なくとも51人が死亡しました。付近は一時停電しました。

 生存者:「竜巻の勢いでドアがこじ開けられて、ガラスや破片が降りかかってきた。正直に言って、一巻の終わりだと思った」
 日本時間の21日午前5時ごろ、オクラホマシティーの南にあるムーアで、巨大な竜巻が発生しました。多数の家屋や大型商店、小学校などが倒壊し、大きな被害が出ています。地元の検視官は、子ども7人を含む少なくとも51人の死亡を確認したことを明らかにしました。子どもたちは竜巻の直撃を受けて倒壊した小学校で遺体が見つかり、現在も24人の子どもたちが行方不明になっているとCNNは伝えています。オクラホマシティーでは1999年5月にも大きな竜巻があり、36人が死亡しています。

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