国際

2013年6月22日 10:55

「有益で建設的…」中朝が6カ国協議再開に向け会談

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 中国を訪問している北朝鮮の金桂冠(キム・ゲグァン)外務次官が中国の王毅外相と会談し、6カ国協議再開のプロセスなどについて意見を交わしました。

 金次官と王外相は北京市内で21日、約2時間会談しました。中国外務省によりますと、朝鮮半島情勢と6カ国協議再開に向けたプロセスなどについて突っ込んだ意見交換を行ったということで、今回の中朝対話は有益で建設的だったという認識で一致したということです。一方、先月、6カ国協議の首席代表に就任した韓国の趙太庸(チョ・テヨン)平和交渉本部長も21日、北京入りしました。中国の武大偉朝鮮半島問題特別代表と会談することになっていて、中朝戦略対話の内容について説明を求め、北朝鮮の核問題などについて話し合うとみられています。

「中国外務省HP」

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