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急行列車にはねられ、少なくとも37人が死亡しました。
インドの鉄道当局によりますと、東部ビハール州で19日、急行列車が線路上を歩いていたヒンドゥー教の巡礼者らをはね、少なくとも37人が死亡し、数人が負傷しました。さらに、事故を目撃した群衆が激高して列車の運転士を殴打し、重傷を負わせたほか、車体に火を放つなどして、現場周辺は一時、混乱状態となりました。インドでは、踏切や駅の施設の不備によって線路を歩く人が後を絶たず、毎年1万5000人が列車にはねられるなどして命を落としています。
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