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油漏れの発見から爆発まで約7時間あったのに、住民に危険は知らされていませんでした。
中国・青島で22日に起きた爆発事故は、地中を通るパイプラインが破裂し、油が漏れ出したことが原因とみられています。中国メディアによりますと、石油会社が油漏れに気づいてから爆発が起きるまで約7時間ありましたが、その間、周辺の住民に避難の呼びかけなどは行われていませんでした。これまでに、爆発による死者は55人、負傷者は166人に上り、現在も9人が行方不明となっています。国営テレビは、習近平国家主席が現地に入り、負傷者を見舞い、安全対策の強化を指示したことを伝えています。
「中国の動画投稿サイトから」「中国のニュースサイトから」
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