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上海など中国の東部でPM2.5などによる大気汚染が深刻になっています。
上海市では12月に入って深刻な大気汚染が続き、2日には汚染レベルが6段階で最悪の「厳重汚染」を記録しました。5日も汚染原因の一つPM2.5の濃度が、日本の環境基準の8倍近い1立方メートルあたり290マイクログラムを超えました。
上海市民:「毎日スモッグで、もやっとした天気が続いている。精神的にプレッシャーだ」
風があまり吹かずに大気が滞留してることや、北部の石炭の暖房による汚染物質が流れ込んできたことなどが原因とみられ、大気汚染は数日続くとみられています。
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